Tトラベル



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今回のツアーのメインである聖地/パワースポット巡りでは、ユネスコの世界遺産にも登録されている「ストーンヘンジ」「エーヴベリー」、そしてイギリスで最高にして最大のパワースポットと言われる「グラストンベリー」などを案内人の鏡リュウジ氏とともに訪問します。イエス・キリストの血を受けたとされる伝説の宝・聖杯が安置されたという伝承の残るグラストンベリーは、異界への入口であると言われ、世界中から神秘を愛する人々が集う人気のスポットです。巨石文化の人びと、ケルト、キリスト教、アーサー王伝説、天使伝承、そしてニューエイジなどなど、さまざまなスピリチュアルな伝承の結節点であるこの街は、今では多くの芸術家たちの集まるコミュニテイとして、そして癒しを求める多くの人々の聖地となっているのです。そのパワーをぜひ感じてください。
ロンドン滞在時には、自由時間に大英博物館や占星術関連の書籍やグッズが揃うアストロロジーショップ、フリーメイソン英国本部など英国の占星術に馴染みが深いエリアを散策いただけます。昨年実施の第1回ツアーでは、ロンドン滞在に加え英国占星術学会の年次大会に参加するというイベントがございましたが、参加者からはとても好評を頂き、このたび第2弾の募集開催となりました。
今回のツアー企画のような、占星術と歴史や伝説・ミステリーを語れるのは、長年にわたって英国と日本を往復しながら活躍されている占星術研究家の鏡リュウジ氏ならでは。ちまたのガイドブックでは知り得ないイギリスの神秘的な一面と、鏡リュウジ氏の案内する深遠な占星術の世界を是非お楽しみくださいませ。
昨年9月に実施しました「第1回 鏡リュウジ氏が案内するロンドンツアー」の報告が見れます。
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クール・ブリテンといわれ、いまや世界最先端のファッションとグルメの国として知られる英国。しかし、その一方で、英国は石器時代から続く、深い神秘の国でもあります。
ハリー・ポッターやナルニア物語、ロード・オブ・ザ・リングといった豊かなファンタジーを生み出したこの国。その背景にはミステリアスなストーンヘンジ、妖精伝説、魔術と魔法、占星術、天使信仰や心霊主義といった深く広い霊的な伝統が存在しているのです。
ぼくは英国の魔法の伝統に憧れ、長くこの国と日本を往復してきました。今回、そのエッセンスをみなさんにじかに触れていただけるこの機会を、今から心待ちにしています。
鏡リュウジ(カガミリュウジ)プロフィール
占星術研究家・翻訳家。
国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
雑誌、テレビ、ラジオなど幅広いメデイアで活躍、とくに占星術、占いにたいしての心理学的アプローチを日本に紹介、幅広い層から圧倒的な支持を受け、従来の『占い』のイメージを一新する。
英国占星術協会、英国職業占星術協会会員。
日本トランスパーソナル学会理事。
平安女学院大学客員教授。
鏡リュウジ氏のブログを見る
「鏡リュウジ占星術」ケータイサイトはこちら!

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魔都・ロンドンの魅力いまや世界のファッションをリードするロンドン。しかし、その背景には神秘が満ち満ちています。
近代のフリーメイソンが誕生したのは、17世紀のロンドン。
さらに、占星術が復興し、ノーベル賞詩人であるW.B.イエイツが壮麗な魔術の儀式に興じ、コナン・ドイルが妖精の写真に夢中になったのも19世紀のロンドンでした。さらに占星術が復興したのも、霊媒や奇術師たちが活躍したのも、ロンドン。今でも多くの占星術家や魔術師たちがこの街で活動しているのです。
そんな「魔法の都」ロンドンの姿を、鏡リュウジがご案内します。
英国で最も人気のパワースポット「グラストンベリー」の魅力ここで、宇宙と一体化する経験を、ぜひしてみてください。
数多くの伝説が残された「異界の入り口」「パワースポット「妖精の街」などと呼ばれ、これまで様々な伝説が数多く残された聖なる地。
実は、この不思議な街グラストンベリーの本当の「魅力」は普通のイギリスのガイドブックには載っていません。伝承によれば、グラストンベリーとは、数々の「レイライン」の結節点。「レイライン」とは、風水でいう龍脈のようなもので、大地のエネルギーのラインだとされています。それが一点に交わっているのが、このグラストンベリーだというのです。またある人々によれば、この地を上空から見ると道や丘などの地形が占星術の12星座を形作っているとさえいわれています。
アーサー王伝説では、この地は、アーサー王が死後運ばれたという、ケルトの楽園である「アヴァロン」への入り口であるとされていました。ケルトの時代にはドルイドと呼ばれる賢者たちがこの地で儀式を行い、キリスト教が英国でもっとも早くもたらされたところでもありました。グラストンベリー修道院はいまでは廃墟となっていますが、しかし、それでもなお、聖なる雰囲気を失ってはいません。アーサー王とその妻ギネヴィアの墓と目される遺跡があるのも、この修道院跡です。
さらに、イエス・キリストの血を受けたとされる聖杯(グレイル)は、アリマタヤのヨセフという聖者によってこの地に運ばれたとされ、その聖杯からは、いまでも水がわき出しているといいます。いまでは、それは「チャリス・ウェル」(聖杯の井戸)と呼ばれ、それを囲む美しく静謐な庭園は人びとの心を癒し続けています。
また、平野に上にぽっかりと浮かんだ丘(トール)の上には聖ミカエルに献じられた塔が残り、多くの巡礼者を集めています。
今日ではこの地はスピリチュアルなライフスタイルを求める人びとや芸術家たちが集まる独特のコミュニテイとなっており、オーガニックフード、魔法アイテム、アロマセラピー、ニューエイジなどを扱うショップが集中しています。
謎のパワースポット 世界遺産「ストーンヘンジ」の魅力
世界遺産「ストーンヘンジ」は、ロンドンからは南西に約100キロのイギリス南部のソールズベリーという大平原に巨石遺跡群として存在しています。
ストーンヘンジの魅力のひとつは、石の配置とバランスがとても美しく完璧なことです。さらにこれらを約5000年前の新石器時代に造ったということを想像するだけでも驚かされます。
この遺跡群は、「太陽崇拝の神殿」であったり、もしくは「太古の天文台」であったり、あるいは「宇宙の交信の手段」といったように、それが造られた目的については諸説ありますが、未だ誰にも特定は出来ていません。
神秘の世界遺産「エーヴベリー ストーンサークル」の魅力世界遺産であるエーヴベリーにあるストーンサークルは世界最大と言われています。
このストーンサークルは巨大で、そのなかにまるまるひとつの集落が収まっているほど。
エーヴベリーの遺跡群であるストーンサークルは約5000年以上前に造られたと推測されており、イギリス以外にも、北部スコットランドにはストーンヘンジとほぼ同時期に造られたストーンサークルが数多くあります。これもまた、一体誰が、何のために造ったのかは今も謎は解かれていません。 ストーンヘンジは現在、通常はロープで囲われており、手で触れることはできませんが、エーヴベリーの巨石は、実際に手で触れることができ、太古の人びとの息吹を直に感じることができます。
滞在先である世界遺産「バース」の魅力1987 年に世界遺産に登録された滞在先のバース(Bath)は、「入浴(バス)」の語源のとおり、昔から温泉が湧きでており、紀元1世紀の頃にはすでにローマ人の静養地として栄えていたという歴史のある街です。今回のツアーでは、自由時間に観光をお楽しみください。
ここバースの街を作ったと言われる伝説のイギリスの王「ブラダッド」の物語はあまりに有名ですが、この伝説は、1136 年のジェフリー・オブ・モンマスによる「ブリテン列王史 History of the Kings of Britain 」という著作に残されています。
バースの街の温泉周辺には、少なくとも紀元前8000年頃に人々が居住していたという考古学的証拠があるようですが、新石器時代・青銅器時代であったその当時は、イギリスはまだ「イギリス」ではなく、ユーラシア大陸の一部に過ぎなかった時代でした。以後18世紀の初めには、イギリスの貴族たちにとってバースは高級リゾート地として栄えたのでした。
さらに、このバースには、ローマ・ケルト時代の遺跡も多く残り、古代の異教の息吹が残っています。
美しい観光地ですが、同時に、この街はイギリスを代表するパワースポットでもあり、女神の伝承に満ちた場所でもあるのです。
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