前島祥子のニューカレドニアの旅

前島祥子のニューカレドニアの旅 第5章 ヌメアの魅力、プチフランスを見つける

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自分で作る朝食も最高!

今日は、ヌメアの魅力を紹介します。見ると幸せになるとガイドさんがいうカグーにも、絶対に逢いたいです。
ホテル・ル・ラゴンの部屋には、電子レンジや食器が全室あるんです。一日くらい朝食を自分で作って食べるのもいいでしょ。

昨日の夕方、歩いて5分のところのスーパーマーケットに、買出ししておきました。卵やハムやフランスパン、フルーツ、野菜、安いね。みんなグラム買いができるんだよ。

祥子は料理が得意なんで、さっさっさと、ハイ出来上がり!!レンジだけでもこれだけの朝食完成。

野生のカグーに会いに行こう!

そして、いよいよカグーに逢いに行きます!!車で2時間、山の向こうのラ・リビエール・ブルー州立公園に。野生のカグーが生息する、世界で唯一の州立公園です。カグーは飛べない鳥なんですよ。ニューカレは植物も独自に進化して90%は、ここニューカレにしかないのですが、カグーも、天敵がいないため退化して飛べないんです。幻の鳥になったのは、かなり臆病なのか、人間に姿を見せないことや飛べないかわりに足が速いんです。

ラ・リビエール・ブルー州立公園は、土が赤いんです。鉄分が多く含まれていて、真っ赤な土で、胞子のないシダ、蘭、めずらしい高山植物が生息しています。まず、目指すは、マドレーヌの滝。ここでマイナスイオンを全身に浴びるのだ!!

聞こえてくる滝の声。あった、30分も歩くと見つけました。側まで行けるの?行きましょう。

恐る恐る滝の近くまで来てしまいました。すごい音でテンション上がります。

アツ!太陽の周りに虹の輪でています。日傘?といわれる自然現象の遭遇。ラッキーです。 太陽と大気中の水蒸気のこんな現象も、ニューカレで見られて嬉しかった。

カグーに逢うためには、森の中を、自転車か、徒歩か、巡回バスで行く必要があります。3時間歩いても逢えないこともあるらしく、ガイドさんを信じて逢えそうな場所まで、バスで行くことに。1500年の樹齢の木がある場所でバスを降り、まず、訪問。これが1500年の樹齢の木です。パワーがもらえます。私の何倍生きているの?そうです。1500年もの間、この森を守っているんですね。

オーイオーイ!幸せの鳥、カグーと遭遇!!

さて、巡回バスの通り道まで戻ろうと歩いていると、ガイドさんが、「オーイ、オーイ」と叫び始めました??「誰を呼んでるの?」「カグーはオーイ、オーイ」と呼ぶと出てくるんだよ。

半信半疑で、でも面白いので、祥子もジュリナも、ガイドさんと一緒に「オーイ、オーイ」。

「いたっ!!!!!、うっそ。本当だったのね」幸せの鳥、カグーが出てきました。

それでは、ここで、オススメ。カグーに逢いたい場合「オーイ、オーイ」を叫ぶのがオススメ。

じっとしていると祥子とジュリナのそばを、トボトボとカグーが通り過ぎます。私たちは驚きと感動で、固まってしまいました。

ラ・リビエール・ブルー州立公園のトレッキング。森の中は少し寒いので、長袖があったほうがいいですよ。それから、靴も歩き安いスニーカーがオススメです。

帰りに、地元で大人気のミルクセーキのお店によるのもオススメ。手作りジャムもオススメ。このミルクセーキは量がLLサイズしかありませんが、絶対美味しいよ。トレッキングでのどカラカラだったせいもあるけど、完食です。

安くて美味しい多国籍料理

今日のオススメディナーは、多国籍料理です。

ニューカレは、フランス領。地元のお店には、ベトナム出身の方も多いです。お店の構えから中華料理だと思って入ったら、多国籍料理でした。

ライスヌードルから卵ヌードル、野菜炒め、生春巻き、汁のないラーメンと色々。これがビックリするくらい美味しいの。
そして安いんです。本当にビックリしました。

ヌメアで一番古い教会、セントジョセフ大聖堂

翌日は、プチフランスという理由を解明。FOLの丘から眺める景色は絶景らしいです。赤い屋根や白い建物、ヨットハーバーが一望。

ウェントロの丘には、大砲があります。第二次世界大戦で、日本軍に備えてオーストラリアに注文して、設置したんですって。海に向けられた銃口は、日本軍に向けて、一度も火を噴くことが無かったといいます。
実は飛距離が短くて使えなかったことと、日本軍がそもそもここまで来なかったことが理由です。

そしてカトリック教会、ヌメアで一番古い教会で、セントジョセフ大聖堂という謂れがあります

プロテスタント教会、ここにはステンドガラスがたくさんあるんです。世界でも珍しい天使の絵を見つけてみてください。

女の子は大好き!スイーツ三昧!

街の中心部には、日本人のオーナーが経営するラ・ボン・ブーシュというお店があります。カレドニアのコーヒー豆、チョコレートなど、ご主人の説明つきです。豊富な品揃えで、絶対に寄っておきたいオススメのお店です。

ヌメアに住んでいる人の超人気のスイーツのお店。これは女の子にはオススメです。毎日焼くケーキやお菓子、特にマカロンは、こんなに美味しいなんて。

おしゃれなアクセや洋服に夢中!

アクセサリーなら、ニューカレの望みの叶う手作りリングは、このお店だけ。祥子も買ってしまいました。幸せになりますように。ちょっとおしゃれになった自分を意識できますよ。

アロマキャンドルもいっぱいあります。テーブルコーディネートや雰囲気作りには欠かせません。

地元の方が来ている服も買っちゃいました。これっておしゃれなパジャマになるもん。ジュリナは腰にベルトを巻いて、街を歩きたいって? う~ん、いいね。

ショッピングのあとはロクシタンのエステ

ちょっとおなかがすいたら、これドーナツ?だよね。

街の中心には、公園があって、噴水があります。ひと休みには、オススメです。

今日はショッピングで歩いたので、ホテルに帰って、ジャクジーでリラックス。夕方には、ロクシタンのエステを予約しています。それまで、ホテルのジャクジーで、ビールで乾杯。

ロクシタンのエステは、旅の疲れを取るのに最高。祥子は蜂蜜とレモンを使ったハニーレモンの全身コースをゆっくりいただきます。

スベスベになって、疲れをとって、ロクシタンのエステ、ごちそうさまでした。

フランスといえばやっぱりワイン!

さて今日のディナーは、フランスといえば、そうワインでしょう。ワインのオススメをしますね。
ビーチ沿いを車で10分のところにある「マーミット」というレストランは、正統フランス料理を提供し、ワインがこんなに用意されています。

このお店のワインの価格もリーズナブルで美味しいですし、お肉料理がオススメです。

ニューカレは、流しのタクシーがないんです。ホテルやレストランでタクシーを呼んでもらってくださいね。

Information 今回紹介した名所一覧。気になるショップやレストランはココでチェック!

ラ・リビエール・ブルー州立公園とニューカレドニアの国鳥「カグー」

ラ・リビエール・ブルー州立公園と
ニューカレドニアの国鳥「カグー」
1980年にニューカレドニア南部州政府によって指定された9,000ヘクタールにおよぶ自然保護地区。一帯は熱帯植物が繁茂し、鳥の鳴き声が園内に響きわたる野生動物の聖域です。この州立公園はニューカレドニアの国鳥である飛べない鳥「カグー」の保護地区でもあり、野生のカグーが多く暮らしています。

「ラ・リビエール・ブルー州立公園一日観光」へのご予約は、
ポイントが貯まる「T-TRAVEL」で承っております。


(T-TRAVELコールセンター0120-331-544
※携帯電話からもご利用いただけます)

マドレーヌの滝

マドレーヌの滝ラ・リビエール・ブルー州立公園と同様に南部州にあるマドレーヌの滝の周辺は湿地帯で、ニューカレドニア特有植物の宝庫といわれています。1990年に指定されたこの自然保護地区は、1998年以降車の乗り入れが制限されており、入口近くの駐車場に車を駐車して入園します。

a ferme de st michel (ラフエルムドゥサンミッシェル)

a ferme de st michel (ラフエルムドゥサンミッシェル)ラ・リビエール・ブルー州立公園からヌメア市内へ戻る道沿いに突如ミルクセーキのお店が現れます。カップが大きくボリュームはハンパないですが是非一度召し上がってみては!

Parfums d`asie(パフュームダジー)※アジア系多国籍料理

Parfums d`asie(パフュームダジー)※アジア系多国籍料理場所:La Promenade Shopping Center
(ラ・プロムナード・ショッピングセンター)
連絡先:(0) 269529

ウェントロの丘

ウェントロの丘「ウェントロの丘」はヌメア市内からは車で行けます。ここは大砲がある丘で街だけでなくメットル島や灯台もが一望できる場所です。 この大砲は、戦争中にオーストラリアに発注し作ってもらったものの、発注時に「キロ」と「マイル」の違いから大砲が飛ぶ距離が異なるため結局は使われることのなかった(らしい)。

FOLの丘

FOLの丘ニューカレドニアのガイドブックや旅行パンフレットなどによく掲載されている景色がこのFOLの丘。大聖堂の裏手からのぼることができ、 そこから見える大聖堂の後ろ姿とヌメア市街は一見の価値アリです。

CATHEDRALE SAINT JOSEPH(セントジョセフ大聖堂)

CATHEDRALE SAINT JOSEPH(セントジョセフ大聖堂)1888年に建設が始められ、1894年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山的な建築物です。2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。

ステンドグラスやパイプオルガンがヨーロッパの教会を思わせるような独特の雰囲気を醸し出しています。

La bonne bouche(ラ・ボン・ブーシュ)

La bonne bouche(ラ・ボン・ブーシュ)ヌメア市街にあるニューカレドニア専門のお土産のお店。地元のコーヒー豆からチョコレート、そして民芸品まで何でも揃います。日本人の方が経営していることで安心なのとホテルまでお土産を届けてくれるのもうれしい。

連絡先:(0)251803

A la Vieille France(ア・ラ・ヴィエユ・フランス)

A la Vieille France(ア・ラ・ヴィエユ・フランス)ニューカレドニア(ヌメア)で超人気のスイーツのお店。チョコレートからフランスパンまでスイーツならなんでも揃い最高に贅沢ができます!!

住所:77, rue Sebastopol 98800 NOUMEA NOUVELLE CALEDONIE

ロクシタンのエステ

ロクシタンのエステSPA L`OCCITANE(スパ ロクシタン) HOTEL Le Lagon(ホテル・ル・ラゴン)には人気「ロクシタン」を使ったスパも併設しており、宿泊者は予約もラクラク!ニューカレに来た限りはしっかり癒されましょう!

住所 HOTEL Le Lagon(ホテル・ル・ラゴン)内
※予約はコチラ:T-TRAVELコールセンターまで
(0120-331-544 ※携帯電話からもご利用いただけます)

Marmite(マーミット)

Marmite(マーミット)夜はバーやレストランが賑わうオルフェリーナ湾沿いにあり、壁一面に並ぶワインはフレンチレストランの中でも本気さが伝わります。地元フランス人に大人気のこのレストランは日本語メニューがあるのもうれしい。

住所:5, rue jules Gamier Baie de l`Orphelinat
連絡先:(0)251705

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